いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
年齢を重ねても、ご自身の役割やお仕事を持ってハツラツと過ごされている女性は本当に素敵です。しかし、その一方で「お体への負担」を誰にも言えず、一人で我慢している方も少なくありません。
「右の腰が常に重だるく、痛い」
「長時間の立ち仕事が終わったあと、膝を曲げようとすると全体がズキッと痛んでスムーズに動けない」
こうした症状があると、大好きな仕事や日々の生活が億劫になってしまいますよね。
「年を重ねたから筋力が落ちて関節が変形してきたのかも……」と不安になっているあなたへ、今回は従来の整体や整形外科とは異なる「神経」の視点から、本当の原因と解決策をお伝えします。
一般的な治療で良くならないのはなぜ?
腰や膝が痛いとき、多くの場合は「痛い場所(筋肉や関節)」に電気を当てたり、マッサージをしたり、湿布を貼ったりします。もちろん一時的に楽にはなりますが、立ち仕事をすればまたすぐに痛みが戻ってしまいますよね。
なぜなら、「筋肉を硬く引っ張れ!」と間違った命令を出し続けている【神経のトラブル】が解決していないからです。
右腰の痛みと右膝の曲げ痛の「切っても切れない関係」
人間の体は、頭から背骨、腰を通って足の先まで神経のネットワークが張り巡らされています。
1. 腰での神経の圧迫(右腰の慢性痛):
日頃の姿勢の癖などで右側の腰に常に負担がかかると、そこを通る神経の伝達が乱れます。これが「常に右腰が痛い」という状態です。
2. 膝まわりの筋肉の異常な緊張:
腰の部分で神経がスムーズに働かなくなると、その先にある右膝を支える筋肉が、お体を守ろうとして過剰にガチガチに突っ張るようになります。
3. 曲げた瞬間の激痛:
立ち仕事の間中、ずっと過緊張で硬くなっていた右膝の筋肉は、いわば「カチカチに固まったゴム」のような状態です。お仕事が終わり、いざ膝を曲げようと急に引っ張られることで、筋肉や関節全体に大きな負荷がかかり、激痛が走るのです。つまり、右膝の痛みを作る原因のスタート地点は、腰やその中を通る「神経の伝達異常」にあります。
森整体院が提供する「神経整体」アプローチ
当院では、神経を専門とした独自の整体技術を用いて、このお悩みにアプローチします。
骨をバキバキ鳴らすような強い刺激や、筋肉を力任せに揉みほぐすことは一切いたしません。
触れるか触れないかのような優しい刺激で、興奮して過敏になっている神経を落ち着かせ、脳からの「動け」という命令が右腰から右膝まで綺麗に届くルートを整えます。
神経の伝達が正常化すると、立ち仕事を終えたあとでもお尻や太もも、膝まわりの筋肉が驚くほど柔らかい状態をキープできるようになります。その結果、スムーズに、そして痛みを気にせずスッと膝を曲げることができるようになるのです。
「まだまだ現役でいたい」その想いを諦めないでください
70歳だからといって、痛みを抱えたまま働くのが当たり前、ということは絶対にありません。あなたのお体は、ただ「神経の繋がりが少し悪くなっていて、うまく使えていないだけ」なのです。
「仕事終わりに、痛みを気にせずサッと車に乗れるようになりたい」
「お出かけや立ち仕事を、もっと笑顔で楽しみたい」
そう願う方は、ぜひ一度当院にお体の状態を観せてください。お体の根本である神経を整え、あなたがこれからも現役でハツラツと輝き続けられる未来を、私たちが全力でサポートいたします。



