こんにちは!
新潟市西区の森整体院
院長の森健太郎です!

こちらでは
変形性膝関節症の原因と治し方
についてご紹介します
膝が痛くて病院に行った方がよく診断される変形性膝関節症
この症状名を診断された方が、よくイメージされるのが
・手術しないと治らない
と考えられている方が多いです
実際に変形性膝関節症が治らず、人工膝関節を入れている方も多くいらっしゃいます
では、変形性膝関節症と診断されてしまったら、残された道は手術しかないのか?
と言うと、そうではありません
実は、病院や整形外科で、変形性膝関節症と診断された方でも、手術をせずに改善する方が数多くいらっしゃいます
じゃあどうしたらいいのか?
今回ご紹介するのは、こちらの5つをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!
目次
変形性膝関節症とは?
変形性膝関節症は手術が必要?
変形性膝関節症や膝痛の原因
変形性膝関節症や膝痛の治し方
膝痛を治す方法
当院で改善した方の喜びの声
1.変形性膝関節症とは?
2.変形性膝関節症は手術が必要?
3.変形性膝関節症や膝痛の原因
4.変形性膝関節症や膝痛の治し方
5.膝痛を治す方法
6.当院で改善した方の喜びの声
1.変形性膝関節症とは?
変形性膝関節症とは、一般的に膝の関節軟骨がすり減って痛みや腫れを生じる症状です。
中高年の女性に多く、高齢者になるほど多くなる傾向にあります。
具体的な症状としては
・立ち上がりや歩き始めなど動作の開始時に痛みを感じる
・階段の昇り降りや正座が困難になる
・膝に水がたまる
・膝の曲げ伸ばしがしづらくなる
・膝の変形(O脚やX脚)が進行する
・寝返り時に膝が痛くて起きてしまう
などがあります。
このような状態になると、病院や整形外科では
・ヒアルロン酸注射
・水を抜く注射
・痛み止めの注射
・湿布、痛み止めの薬の処方
・リハビリ(膝周りの筋トレなど)
などがメインの治療となります
整骨院では
・電気治療
・マッサージ
・針治療
・ストレッチ
・膝周りの筋トレ
などが行われることがあります
では、それで良くなっているかと言うと、良くなっていない方が大半です。
上記の治療を受けていても良くならず、だんだん進行していき、歩くことすらこんなになった方が
「手術をしましょう」
と言われて、手術をしている方が多いです
2.変形性膝関節症は手術が必要?
病院や整形外科、整骨院で治療を受けているのに良くならないのであれば、結局は手術をしなければ変形性膝関節症は治らないのか?
と言うと、大半の方が手術は必要ありません。
「手術をすれば治る」
そう思われている方は注意が必要です
もちろん手術をして良くなったと言う方もいらっしゃいます。
ですが、
「手術をしたら逆に悪化した」
「手術をしても何も変わらなかった」
「手術をして逆に生活しづらくなった」
と言われている方もいらっしゃいます
手術をすれば治って、以前の何もなかった状態の生活に戻れる。
と言うわけではありません。
手術が絶対に必要と言う方をもちろんいらっしゃいますが、僕自身はできれば手術はしないほうがいい!
手術は何をしても改善しなかった方の最終手段!
だと考えています
手術をしてしまったら、手術をする前の状態には絶対に戻せません
でも、何をしても良くならなかったんだからもう手術しかないんじゃない?
と思われるかもしれませんが、実は病院や整形外科での治療も、整骨院での治療も、変形性膝関節症の本当の原因にはアプローチできていないのが原因となります
変形性膝関節症の本当の原因とは?
3.変形性膝関節症や膝痛の原因
変形性膝関節症や膝痛の原因が、軟骨のすり減りや膝の変形と思っていますよね?
実はこれが大きな間違いです
当院に来院されている方も、軟骨のすり減りがすごく軟骨がもうないと言われたり、軟骨がもうギザギザになっている方や膝の変形が見られる方が多く来院されます
ですが、そんな状態の方でも当院で治療を受けられた方は膝の痛みがなくなり、歩けるようになっています
もし、
・軟骨がすり減っているから
・膝が変形しているから
こちらが変形性膝関節症や膝痛の原因であれば、二度と治る事はありません
ですが、軟骨を増やさず、膝の変形を直さず、膝の痛みが取れるのであれば、これは原因ではなく、膝が痛くなる1つの要因として考えれます
では、本当の原因は何か?
それは3つあります
・膝のねじれ
・筋膜の癒着
・筋力低下
この3つです
それぞれ詳しくご説明していきます
膝のねじれ
膝の痛みを訴えられている方の大半が膝のねじれがあります
膝の関節は、太ももの骨と脛の骨で構成されています(お皿の骨もありますが省略します)
もともと膝の関節は曲げ伸ばしには適した関節ですが、ねじれには適していない関節になります。
この太ももの骨が内回転、脛の骨が外回転することにより膝の関節にねじれが生じ、膝の周りにある人体や筋肉筋膜などに課題な負担をかけてしまいます
その状態で歩行を続けていると、毎回足をつくたびに周りの組織に負担をかけてしまい、だんだん痛みに発展してしまいますし、その際に内側の軟骨部分が削れるような負担がかかってしまい、軟骨がだんだんなくなっていきます。
ここからわかるように、軟骨がすり減っているから、痛みが出ているのではなく、膝のねじれが生じて、膝が痛みやすい状態ができるから、軟骨がすり減るのです
そのため、ヒアルロン酸注射をしても良くなっていかないのは、軟骨がすり減ってしまう原因を取り除かないからです
筋膜の癒着
筋肉の表面に筋膜と言う組織があります
この筋膜は、筋肉の表面を滑るように動きますが、筋肉に負担をかけ続けたり、硬くなりすぎてしまうと、筋肉と筋膜が癒着を起こします。
すると、筋肉と筋膜がうまく滑って働くことができず、うまく力を発揮できなくなります
それによって関節周りが硬くなってしまい、関節の動きが鈍くなり、負担が増大します
筋力低下
膝のねじれや筋膜の癒着は続いてしまうと、筋肉が働きづらくなります
そうなると、筋肉をうまく使えなかったり、一部の筋肉に負担をかけ続けてしまいます
その典型例が太ももの前の筋肉です
膝が痛い方の大半が太ももの前の筋肉がガチガチに固まってしまっています
これは膝が痛くなっているから、ガチガチに固まっているのではなく・・・太ももの前に頼った動き方になっているせいで、ガチガチになっているのです
本来は、周りの筋肉と強調して働くはずが太ももの前しか使えなくなってしまうので、すぐに硬くなるんですね
ですので、太ももの前の筋肉は弱いわけではなく、負担をかけすぎてしまっている状態です
そのため、すぐに限界が来てしまいその影響が膝に来てしまいます
そんな時にやってはいけない筋トレがあります
それがスクワットや太ももの前の筋肉を鍛えるトレーニングです
もし太ももの前の筋肉が弱くて、膝の痛みが出ているのであれば、スクワットや太ももの前の筋肉を鍛えることによって改善していきます
ですが、その逆に使いすぎて痛みが出ている場合は逆効果になってしまいだんだん悪化してしまいます
そのため、病院や整形外科、整骨院で太ももの前の筋肉をトレーニングするように言われている方がなかなか良くならないのはこのような原因が考えられます
もし太ももの前の筋肉をトレーニングしているのに、膝の痛みが一向に良くなっていないのであれば一度ストップしてください
4.変形性膝関節症や膝痛の治し方
じゃあどうやって治せばいいのか?
まず大前提として、あなたの膝の痛みの本当の原因がどこにあるのか?をしっかり特定する必要があります。
膝の動きや筋力検査、歩き方などを見て確認して特定しています
それによって、
・どこの筋肉や筋膜が癒着しているのか?
・どこの筋肉が弱くなっているのか?
・どこを筋肉が働いていないのか?
・どこの関節が動きづらくなっているのか?
などを見つけます
ですが、実は上記を確認しなくてもほとんどの方が該当している膝痛の原因があります。
これはほぼ全員に見られるので、あなたにも絶対に該当すると思います
その原因の1つが、足の指が使えていないことです
実は、現代人のほとんどの方が、足の指を使えていません
足の指を使えていない状態がどれくらいやばいのか?
例としてイメージしていただきたいのが逆立ちです
逆立ちをするときに手はパーにしますか?それともグーにしますか?
もちろんパーにしますよね?
手をパーにする理由としては、指を使えて安定しやすいから!
グーにしたらぐらぐらしますよね!
ですが、足となるとほとんどの方がグーの状態で歩いてしまっています
指を使っていないんですね
指を使っていない状態で歩いているとグラグラしてしまい不安定になります
不安定な状態であれば、足首や膝、股関節などに余計な負担がかかってしまいます
それを安定させるために、筋肉が働くと言う状態になるので、筋肉が疲れやすくなってしまいますよね
膝が痛い方はその不安定な状態で歩いているため、周りの筋肉がすぐに疲れてしまったり、筋肉をうまく使えなかったりするので、上記の膝痛の根本原因である
・膝のねじれ
・筋膜の癒着
・筋力低下
が起きてしまっていますのでこれを改善する必要があります
5.膝痛を治す方法
当院では、膝痛を治すためにまず行うのがカウンセリングと検査です。
膝が痛い原因は日常生活の中にあることがほとんどです。
・椅子の座り方
・立ち方
・歩き方
・普段の生活動作
・身体の使い方
など様々です。
ただ、日常生活の中にある原因はご本人が気づいていないケースも多いですし、そもそも「良い」と思って行っていることが実は膝痛の原因になっていることも多々あります。
これらの原因を突き止めるためにまずお話をお伺いして、日常生活の中に隠されている膝痛を引き起こす原因を見つけていきます。
その上で、身体のでている膝痛の原因を特定し、どうやって改善していくのか?プランを考えていきます
膝痛を治すとしたら、行き当たりばったりの治療では良くなりません
しっかりと計画を立てて、
・どこに?
・どのような順序で
・どうやって
治療をしていくのか?のプランを立てます。
当院の膝痛改善実績が高いのも
「カウンセリング」
と
「検査」
を徹底しているから!
もしあなたが、膝の痛みでお悩みだったり、どこに行っても良くならないとお悩みであれば一度、当院の膝の痛みに特化した治療を受けてみませんか?
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